日々の生活でよく見かける物や食べ物を例に挙げて、50グラムがどの程度の重さかをわかりやすく説明します。
これらの具体例をもとに、普段の生活での50グラムの重さを感じていただけると幸いです。
日常のアイテムで感じる50グラム
日常にある様々な物を使って、50グラムの重さを調べました。
オフィス用品を使って
一般的なA4コピー用紙11枚を重ねると、約48グラムになります。
A4コピー用紙10枚と普通の封筒1枚を合わせると、49グラムとなりました。
紙の種類によって重さは異なるため、郵便物の重さを知りたい時は、実際に計ることをお勧めします。
ちなみに、定形外郵便の料金は、25グラム以内84円、50グラム以内が94円です。
硬貨で計る方法
硬貨を使って50グラムを量ると、500円玉3枚、100円玉4枚、10円玉2枚、1円玉1枚でちょうど50グラムになります。
(これで合計1921円になりました)
1円玉は1枚1gなので、1円玉だけで50グラムを計る場合は、50枚が必要です。
タオルとハンドクリーム
家にあるハンドタオルの重さを量ると、50グラムでした。
また、ニベアのハンドクリームのチューブタイプは、内容量が50gです。
食品を使って50グラムを知る(野菜・果物)
次に、野菜や果物を使って、50グラムの重さを見ていきましょう。
キャベツで量る
キャベツを使うと、50グラムは約1.5~2枚分です。
キャベツ一枚はだいたい30~40gです。
50グラムは、おおよそ1/20玉程度になります。
1/20玉は少し想像しづらいですね。
(1/4玉のキャベツの1/5の量です)
玉ねぎの場合
玉ねぎは、サイズにより異なりますが、Sサイズでは半分、Mサイズでは1/4個が50グラムの目安です。
にんじんの重さ
にんじん50グラムは、以下のようになります。
- すりおろし:大さじ5弱
- みじん切り:大さじ6弱
- 幅2-3cmの乱切り:10個
ピーマンを計る
中サイズのピーマン(長さ約7.5センチ)1個は、約50グラムです。
枝豆はどれくらい?
枝豆50グラムは、14個(莢)ほどで、一人前としてはやや少なめの量です。
ししとうの重さ
ししとう50グラムは、ほぼ1パック分の14本です。
食べられる部分だけで計ると、もう少し軽くなります。
小松菜を量ってみて
小松菜は、袋に入っている6株の中で最大のもので50gでした。
栗について
栗は、大きさによって重さが異なりますが、だいたい2個で50グラムとなります。
大きめの栗だと、1個で30グラムに達することもあります。
パイナップルの重さ
パイナップルを小さめの一口サイズにカットした場合、3個で約48グラムになります。
びわの一般的な重さ
びわも、大きさによってばらつきはありますが、一般的に、1個あたりの重さが約50グラムです。
その他、日常の食品で知る50グラム
次に、様々な食品を使って、どれくらいの量が50グラムになるかを見ていきましょう。
ご飯
一般的なお茶碗にご飯を約1/3盛ると、50グラムになります。
板チョコレート
市販されている明治のミルクチョコレート(板チョコ)1枚は、ちょうど50グラムです。
そうめん
そうめん1束の重さは、50グラムです。
たらこ
たらこは、約1本半で50グラムとなります。
春雨
使いやすいように、少量ずつくるっと丸まったはるさめのパックをよく見かけます。
一袋には、1個8gの春雨が8個入っているので、6個で49グラムでした。
水
水は、量に関係なく1ccが1グラムなので、50ccが50グラムに相当します。
フライドポテト
ファーストフード店の小サイズのフライドポテトの標準重量は74グラムで、約2/3の量が50グラムになります。
ハッシュポテト1個は約51グラムです。