スターバックスでコーヒー豆を買う際、店舗で豆を挽いてもらえるのか、またその際に料金がかかるのか気になりますよね。
この記事では、そうした疑問を解消し、スターバックスが提供している豆挽きサービスの詳細についてご紹介します。
これからスターバックスでコーヒー豆を購入しようと考えている方には、特に役立つ情報です。
スターバックスでの豆の挽き方とその料金について
スターバックスでは購入した豆を店内で挽くことができますが、その際に料金はかかるのでしょうか?
対象となる豆の種類についても順を追って説明します。
スターバックスで豆を挽いてもらえる
スターバックスでは、購入したコーヒー豆を店内でその場で挽くことができます。
店内に設置されている大型の専用グラインダーを使用して、数分で挽いてくれます。
自宅に豆を挽く機械がある方は、豆のままで購入することも可能です。
- 自宅にグラインダーがない方:スターバックスで挽いてもらうと便利です
- 自宅にグラインダーがある方:豆のままで購入することもできます
豆を挽く際の料金
スターバックスでコーヒー豆を挽く際は、無料(0円)でサービスを受けられます。
全国のスターバックス店舗でこの無料サービスを利用できます。
実際、無料で業務用グラインダーを使えるので、とてもお得なサービスと言えるでしょう。
挽きサービスの対象となる豆
スターバックスでは、販売されている全種類のコーヒー豆が豆挽きサービスの対象です。
取り扱っている豆には以下のような種類があります。
- ライトノートブレンド
- ウィローブレンド
- ブレックファストブレンド
- ケニア
- ハウスブレンド
- ディカフェハウスブレンド
- パイクプレイスロースト
- エチオピア
- コロンビア
- TOKYOロースト
- スマトラ
- コモドドラゴン
- カフェベロナ
- エスプレッソロースト
- イタリアンロースト
- フレンチロースト
- 季節限定:シーズナルコーヒー豆
- リザーブ限定コーヒー豆
このサービスを活用すれば、お好みの豆を選んで、その場で理想の挽き方にしてもらえます。
スターバックスでのコーヒー豆の挽き方:簡単ステップ
スターバックスでコーヒー豆を挽く方法はとてもシンプルです。手順は以下のようになります。
- スターバックスでコーヒー豆を選んで購入
- 店員にどのように挽いてほしいか伝える
- 挽かれたコーヒー豆を受け取る
各ステップを詳しく見ていきましょう。
スターバックスでコーヒー豆を選ぶ
全国のスターバックス店舗で、好みに合ったコーヒー豆を選んで購入します。
どの豆を選べば良いか迷ったら、店員に相談してみましょう。
初心者には以下の豆がおすすめです。
- パイクプレイスロースト
- ハウスブレンド
- グアテマラ
これらの豆は酸味、苦み、コク、渋みのバランスが取れており、初心者にも使いやすいです。
店員に挽き方を伝える
コーヒー豆を購入する際には、「豆を挽きますか?」と尋ねられるので、どのように挽いてほしいかを伝えます。
挽き方がわからない場合は、自宅で使うコーヒーの抽出器具を伝えると、店員が適切な挽き方を選んでくれます。
例えば、コーヒープレスやペーパーフィルターなどがあります。
挽き方は細挽きから荒挽きまで13段階あります。
挽かれたコーヒー豆を受け取る
挽き方を指定したら、支払いを済ませ、2~3分程度待つと、挽かれたコーヒー豆が手元に届きます。
これで、自宅で新鮮なコーヒーを楽しむ準備が整います。
スターバックスでのコーヒー豆の挽き方ガイド
スターバックスでは、コーヒー豆の挽き具合を13段階で調整できます。
- 超極細挽き(1~2)
- 極細挽き(3~5)
- 細挽き(6~7)
- 中細挽き(8~9)
- 中挽き(10)
- 粗挽き(13)
それぞれの挽き具合と、適した抽出方法について詳しく見ていきましょう。
最も細かい挽き具合(トルココーヒー用)
一番細かい「超極細挽き(1~2)」は、トルココーヒーのようなターキッシュスタイルの抽出に最適です。
しかし、この挽き具合は一般的にはあまり使用されません。
非常に細かい挽き具合(エスプレッソマシン用)
「極細挽き(3~5)」は、エスプレッソマシンに最適な挽き具合です。
この挽き具合は、特に個人でエスプレッソマシンを持つカフェオーナーに人気です。
細かい挽き具合(ペーパーフィルター用)
「細挽き(6~7)」は、ペーパーフィルターを使用する抽出方法に適しています。
特に「7番」の挽き具合がスターバックスで好まれ、自宅でハンドドリップをする方にも推奨されます。
中細挽き(セラミックドリッパー・サイフォン用)
「中細挽き(8~9)」は、セラミックドリッパーやサイフォンに適しています。
コーヒー愛好家や、様々な抽出器具を使用する方に向いています。
ちなみに、セラミックドリッパーは、金属製のフィルターを通さないタイプのドリッパーです。
中挽き(ドリップコーヒー用)
「中挽き(10)」は、一般的なドリップコーヒーに適した挽き具合です。
スターバックスの店舗でも使用され、ハンドドリップにも適しています。
粗挽き(コーヒープレス用)
「粗挽き(13)」は、コーヒープレスでの使用に最適です。
コーヒープレスを持つ方や、プレスコーヒーの直接的な味わいを好む方に特におすすめです。
「13番」の挽き具合がプレスコーヒーには最も適しています。
スターバックスが提供するコーヒーグラインダーの特徴
スターバックスでは、次のようなコーヒー豆を挽くためのグラインダーを取り扱っています。
- ラッセルホブス コーヒーグラインダー
- デロンギ コーン式コーヒーグラインダー
- デロンギ コーン式コーヒーグラインダーKG366J
それぞれのグラインダーのサイズや特徴は、以下の通りです。
ラッセルホブス コーヒーグラインダー
- 価格:5,500円(税込)
- サイズ:12.5×12.5×21.5センチメートル
- 特徴:均一な挽き具合を実現、操作時間による挽き度の調整、簡単なワンタッチ操作
デロンギ コーン式コーヒーグラインダー
- 価格:15,510円(税込)
- サイズ:13.5×19.5×27.5センチメートル
- 特徴:豆の風味を保つ設計、細かな挽きに適合、使い勝手の良さと手軽なお手入れ
デロンギ コーン式コーヒーグラインダーKG366J
- 価格:19,800円(税込)
- サイズ:13.5×19.5×29.0センチメートル
- 特徴:アロマを保ちながら挽ける、挽き具合と量の調整可能、310グラムの大容量
まとめ
スターバックスでは、購入したコーヒー豆を、抽出器具に合わせて無料で挽いてくれるサービスがあります。
スターバックスでの豆の挽き具合と抽出器具との適合は以下の通りです。
- 1~2番:超極細挽き(ターキッシュ用)
- 3~4番:極細挽き(デロンギ、エスプレッソマシン用)
- 5~7番:細挽き(ソロフィルター用)
- 8~9番:中細挽き(サイフォン、グラスドリッパー、セラミックドリッパー用)
- 10番:中挽き(平底ペーパーフィルター用)
- 13番:粗挽き(コーヒープレス用)
コーヒー豆の挽き具合に関して疑問がある場合は、スターバックスの店員に相談するのがお勧めです。
抽出器具に最適なアドバイスを提供してもらえます。